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日本下水道事業団法 第四十一条 (利益及び損失の処理)

昭和四十七年法律第四十一号法律
(利益及び損失の処理)

第四十一条

事業団は、毎事業年度、損益計算において利益を生じたときは、前事業年度から繰り越した損失を埋め、なお残余があるときは、その残余の額は、積立金として整理しなければならない。

2事業団は、毎事業年度、損益計算において損失を生じたときは、前項の規定による積立金を減額して整理し、なお不足があるときは、その不足額は、繰越欠損金として整理しなければならない。

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