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悪臭防止法 第二条 (定義)

昭和四十六年法律第九十一号法律
(定義)

第二条

この法律において「特定悪臭物質」とは、アンモニア、メチルメルカプタンその他の不快なにおいの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質であつて政令で定めるものをいう。

2この法律において「臭気指数」とは、気体又は水に係る悪臭の程度に関する値であつて、環境省令で定めるところにより、人間の嗅覚でその臭気を感知することができなくなるまで気体又は水の希釈をした場合におけるその希釈の倍数を基礎として算定されるものをいう。

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(経過措置)
附則

改正前の第三条の規定により指定された規制地域は、改正後の第三条の規定により指定されたものとみなす。

2改正前の第四条の規定により定められた規制基準は、改正後の第四条第一項の規定により定められたものとみなす。

(検討)

政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律による改正後の第十条、第十二条及び第十三条の規定の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは、これらの規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

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