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預金保険法 第二十四条 (役員)

昭和四十六年法律第三十四号法律
(役員)

第二十四条

機構に、役員として理事長一人、理事四人以内及び監事一人を置く。

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(罰則)

次の各号のいずれかに該当する場合には、その違反行為をした機構の役員又は職員は、五十万円以下の罰金に処する。

  1. 附則第十条第三項若しくは第九項、附則第十一条第二項(附則第十五条の五第八項において準用する場合を含む。)、附則第十五条の二第五項、附則第十五条の三第三項又は第十五条の五第五項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。
  2. 附則第十六条第一項又は第十七条第一項の規定による報告をしなかつたとき。

2次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。

  1. 附則第十四条(附則第十五条の五第八項において準用する場合を含む。)の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者
  2. 附則第十四条の二(附則第十五条の五第八項において準用する場合を含む。)の規定による立入り又は現況の確認を拒み、妨げ、又は忌避した者
  3. 附則第十四条の二(附則第十五条の五第八項において準用する場合を含む。)の規定による機構の職員の質問に対して答弁をせず、又は偽りの陳述をした者
  4. 附則第十四条の二(附則第十五条の五第八項において準用する場合を含む。)の規定による帳簿等の提示を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは帳簿等につき説明をせず、又は偽りの記載をした帳簿等を提示し、若しくは帳簿等につき偽りの説明をした者
(その他の経過措置の政令への委任)
附則

附則第二条から第十二条まで及び前条に定めるもののほか、この法律の施行に際し必要な経過措置は、政令で定める。

(預金保険法の一部改正に伴う経過措置)
附則

前条の規定による改正後の預金保険法第五十四条の二の規定は、施行日以後に発生する預金保険法第四十九条第二項に規定する保険事故(以下この条において「保険事故」という。)に係る保険金について適用し、施行日前に発生した保険事故に係る保険金については、なお従前の例による。

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