(賃借権に係る裁判)
第十条
法定賃借権に係る賃貸借の借賃その他の条件について当事者間に協議がととのわないときは、申立てにより、裁判所は、類似の土地に係る賃貸借の条件、土地又は建物等の状況その他一切の事情を参酌して、これを定めることができる。
2前項の規定による裁判は、法定賃借権に係る土地の所在地を管轄する地方裁判所が、非訟事件手続法(平成二十三年法律第五十一号)によつて行う。
3第一項の規定による裁判に対する即時抗告は、執行停止の効力を有する。
法定賃借権に係る賃貸借の借賃その他の条件について当事者間に協議がととのわないときは、申立てにより、裁判所は、類似の土地に係る賃貸借の条件、土地又は建物等の状況その他一切の事情を参酌して、これを定めることができる。
2前項の規定による裁判は、法定賃借権に係る土地の所在地を管轄する地方裁判所が、非訟事件手続法(平成二十三年法律第五十一号)によつて行う。
3第一項の規定による裁判に対する即時抗告は、執行停止の効力を有する。