条文くん法令検索 AIに質問する

金融商品取引法施行令 第三十三条の八の三 (風説の流布等をした者に対する課徴金につき自己の計算において有価証券の買付け等をしたものとみなす場合)

昭和四十年政令第三百二十一号政令
(風説の流布等をした者に対する課徴金につき自己の計算において有価証券の買付け等をしたものとみなす場合)

第三十三条の八の三

法第百七十三条第七項に規定する政令で定める場合は、次に掲げる場合とする。

  1. 違反者又は特定関係者(当該違反者と同一の違反行為をした者を除く。)が違反行為の開始時に当該違反行為に係る有価証券又は商品を所有している場合
  2. 違反者が違反行為の開始時に自己又は特定関係者の計算において当該違反行為に係る商品の買付け(市場デリバティブ取引(法第二条第二十一項第一号に掲げる取引に限る。)による買付けに限る。)をしている場合(当該特定関係者が当該違反者と同一の違反行為をした場合にあつては、当該特定関係者が自己の計算において当該買付けをしている場合を除く。)
  3. 違反者が違反行為の開始時に当該違反行為に係る有価証券等について自己又は特定関係者の計算において第三十三条の八第二号から第十号までに掲げる取引を約定している場合(当該特定関係者が当該違反者と同一の違反行為をした場合にあつては、当該特定関係者が自己の計算において当該取引を約定している場合を除く。)

e-Gov法令検索で第三十三条の八の三を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「金融商品取引法施行令第三十三条の八の三(風説の流布等をした者に対する課徴金につき自己の計算において有価証券の買付け等をしたものとみなす場合)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第三十三条の八の二(風説の流布等をした者に対する課徴金につき自己の計算において有価証券の売付け等をしたものとみなす場合) 金融商品取引法施行令 目次 第三十三条の九(風説の流布又は偽計に係る課徴金の計算に関し必要な事項) →