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地方公務員等共済組合法施行規程 第百十九条の二 (高齢者の医療の確保に関する法律の障害の認定を受けた者の届出)

昭和三十七年総理府・文部省・自治省令第一号府省令
(高齢者の医療の確保に関する法律の障害の認定を受けた者の届出)

第百十九条の二

組合員は、組合員又はその被扶養者が高齢者の医療の確保に関する法律第五十条第二号に該当する者となつたときは、遅滞なく、次に掲げる事項を記載した書類を組合に提出しなければならない。

  1. 組合員(認定を受けた者が被扶養者であるときは、被扶養者を含む。)の組合員等記号・番号又は個人番号
  2. 認定を受けた者の氏名及び生年月日
  3. 高齢者の医療の確保に関する法律の規定による被保険者の資格を取得した年月日及びその有効期限

2組合員は、組合員又はその被扶養者が前項の障害に該当しなくなつたとき又は前項の書類の記載事項に変更があつたときは、遅滞なく、その旨を組合に届け出なければならない。

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