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建物の区分所有等に関する法律 第二十三条 (分離処分の無効の主張の制限)

昭和三十七年法律第六十九号法律
(分離処分の無効の主張の制限)

第二十三条

前条第一項本文(同条第三項において準用する場合を含む。)の規定に違反する専有部分又は敷地利用権の処分については、その無効を善意の相手方に主張することができない。ただし、不動産登記法(平成十六年法律第百二十三号)の定めるところにより分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記した後に、その処分がされたときは、この限りでない。

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