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消防法施行令 第三条の三 (統括防火管理者を定めなければならない防火対象物)

昭和三十六年政令第三十七号政令
(統括防火管理者を定めなければならない防火対象物)

第三条の三

第八条の二第一項の政令で定める防火対象物は、次に掲げる防火対象物とする。

  1. 別表第一(六)項ロ及び(十六)項イに掲げる防火対象物(同表(十六)項イに掲げる防火対象物にあつては、同表(六)項ロに掲げる防火対象物の用途に供される部分が存するものに限る。)のうち、地階を除く階数が三以上で、かつ、収容人員が十人以上のもの
  2. 別表第一(一)項から(四)項まで、(五)項イ、(六)項イ、ハ及びニ、(九)項イ並びに(十六)項イに掲げる防火対象物(同表(十六)項イに掲げる防火対象物にあつては、同表(六)項ロに掲げる防火対象物の用途に供される部分が存するものを除く。)のうち、地階を除く階数が三以上で、かつ、収容人員が三十人以上のもの
  3. 別表第一(十六)項ロに掲げる防火対象物のうち、地階を除く階数が五以上で、かつ、収容人員が五十人以上のもの
  4. 別表第一(十六の三)項に掲げる防火対象物

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