(基準適合証の再交付)
第三十七条の二十九
基準適合証受領者は、基準適合証を破り、汚し、又は失つたときは、その再交付を申請することができる。
2前項の規定による申請は、厚生労働省令で定めるところにより、厚生労働大臣に対して行わなければならない。この場合において、基準適合証を破り、又は汚した基準適合証受領者は、申請書にその基準適合証を添えなければならない。
3第一項の規定による申請をする場合には、実費を勘案して別に政令で定める額の手数料を納めなければならない。
4基準適合証受領者は、基準適合証の再交付を受けた後、失つた基準適合証を発見したときは、直ちに厚生労働大臣にこれを返納しなければならない。
5厚生労働大臣が法第二十三条の二の七第一項(法第二十三条の二の十七第五項及び第六項において準用する場合を含む。)の規定により機構に基準適合証の交付を行わせることとした場合における前三項の規定の適用については、第二項及び前項中「厚生労働大臣」とあるのは「機構」と、第三項中「納めなければ」とあるのは「機構に納めなければ」とする。
6前項において読み替えて適用される第三項の規定により機構に納められた手数料は、機構の収入とする。