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道路交通法施行規則 第十条 (道路使用許可証の様式等)

昭和三十五年総理府令第六十号府省令
(道路使用許可証の様式等)

第十条

第七十八条第一項の内閣府令で定める事項は、次に掲げるものとする。

  1. 申請者の住所及び氏名(法人にあつては、その名称及び代表者の氏名)
  2. 道路使用の目的
  3. 道路使用の場所又は区間
  4. 道路使用の期間
  5. 道路使用の方法又は形態
  6. 現場責任者の住所及び氏名

2第七十八条第一項の申請書及び法第七十八条第三項の許可証の様式は、別記様式第六のとおりとし、申請書は、二通提出するものとする。

3前項の申請書には、道路使用の場所又は区間の付近の見取図その他の第一項各号の事項を補足するために公安委員会が必要と認めて定めた書類を添付しなければならない。

4第七十七条第一項第四号に掲げる行為について当該都道府県の条例(市町村の条例を含む。)により公安委員会に届出をし、又は許可を受けなければならないこととされている場合において、その届出書又は許可の申請書に第一項に定める事項が記載されているときは、第二項の規定にかかわらず、当該届出書又は許可の申請書を法第七十八条第一項の申請書とみなす。

5第七十七条第一項第四号に掲げる行為について当該都道府県の条例(市町村の条例を含む。)により公安委員会の許可を受けなければならないこととされている場合において、その許可書に別記様式第六に定める事項が記載されており、かつ、所轄警察署長が許可の旨及び付すべき条件を併せて記載したときは、第二項の規定にかかわらず、当該許可書を法第七十八条第三項の許可証とみなす。

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