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銃砲刀剣類所持等取締法施行規則 第九十一条の二 (保管の委託を受けたクロスボウの保管の設備及び方法の基準)

昭和三十三年総理府令第十六号府省令
(保管の委託を受けたクロスボウの保管の設備及び方法の基準)

第九十一条の二

第十条の八の二第二項において準用する法第九条の七第二項の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。

  1. 保管の設備は、次に掲げる要件を備えていること。
    1. 金属製ロッカーその他容易に破壊することができない構造を有するものであること。
    2. 確実に施錠できる錠を備えていること。
    3. 管理上支障のない場所にあること。
    4. 容易に持ち運びができないこと。
    5. 当該設備又はその付近に非常の際外部に通報することができる装置を備えていること。
  2. 保管の方法は、次に掲げる要件に該当すること。
    1. 保管の委託を受けたクロスボウを前号の保管の設備に確実に施錠して保管すること。
    2. 前号の保管の設備を常に点検し、同号の基準に適合するように維持すること。
    3. 責任者を定めて、別記様式第七十二号の保管受託簿に所要の事項を記載させること。
    4. ハの保管受託簿は、最終の記載をした日から起算して三年を経過するまでの間保存しておくこと。
    5. 保管の委託を受ける場合は、保管を委託しようとする者に対し、当該保管の委託を受けるクロスボウの所持の許可に係る許可証の提示を求め、当該保管の委託を受けるクロスボウの所持の許可に係る許可証の交付を受けていることを確認すること。

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