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日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法 第五条

昭和二十九年法律第百六十六号法律

第五条

第三条第一項の罪の陰謀をした者は、五年以下の拘禁刑に処する。

2第三条第二項の罪の陰謀をした者は、三年以下の拘禁刑に処する。

3第三条第一項の罪を犯すことを教唆し、又は煽動した者は、第一項と同様とし、同条第二項の罪を犯すことを教唆し、又は煽動した者は、前項と同様とする。

4前項の規定は、教唆された者が教唆に係る犯罪を実行した場合において、刑法(明治四十年法律第四十五号)総則に定める教唆の規定の適用を排除するものではない。

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