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損害保険料率算出団体に関する法律施行令 第一条 (損害保険における基準料率に係る審査の手続の特例)

昭和二十六年政令第三百八十九号政令
(損害保険における基準料率に係る審査の手続の特例)

第一条

損害保険料率算出団体に関する法律(以下「法」という。)第十条の三第二項ただし書の規定により、利害関係人の異議の申出に際し、金融庁長官が公開しないで意見聴取を行うことができる場合は、次に掲げる場合とする。

  1. 当該異議の申出に係る基準料率(法第二条第一項第六号に掲げる基準料率をいう。以下同じ。)が緊急に使用されることが必要であると金融庁長官が認める場合
  2. 当該異議の申出に係る基準料率が使用されることに伴う影響が軽微であると金融庁長官が認める場合
  3. 当該異議の申出に係る基準料率が次のいずれかの命令による届出に係るものである場合において、公開の意見聴取を行う特別な理由がないと金融庁長官が認めるとき。
    1. 第十条の五第三項の規定による基準料率の変更の届出をすべきことの命令(法第十条の三第二項の規定による公開の意見聴取が行われてされた命令に限る。)
    2. 第十条の六第三項の規定による基準料率の変更の届出をすべきことの命令

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(施行期日)
附則

この政令は、行政手続法の施行の日(平成六年十月一日)から施行する。

(施行期日)
附則

この政令は、平成十二年七月一日から施行する。

(施行期日)
附則

この政令は、内閣法の一部を改正する法律の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

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