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無線局運用規則 第百五十七条 (呼出符号の使用の特例)

昭和二十五年電波監理委員会規則第十七号規則
(呼出符号の使用の特例)

第百五十七条

航空局又は航空機局は、連絡設定後であつて混同のおそれがないときは、当該航空機局の呼出符号又は呼出名称に代えて、総務大臣が別に告示する簡易な識別表示を使用することができる。ただし、航空機局は、航空局から当該識別表示により呼出しを受けた後でなければこれを使用することができない。

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