条文くん法令検索 AIに質問する

地方税法施行令 第八条の十一 (法第五十三条第二項後段の法人税割額及び均等割額)

昭和二十五年政令第二百四十五号政令
(法第五十三条第二項後段の法人税割額及び均等割額)

第八条の十一

第五十三条第二項後段の規定により提出があつたものとみなされる申告書に係る法人税割額は、第八条の八の規定の例により計算した法人税割額とする。

2前項の申告書に係る均等割額は、当該道府県の均等割額に法第五十三条第二項の事業年度開始の日から同項に規定する六月経過日の前日までの期間中において事務所、事業所又は寮等を有していた月数を乗じて得た金額を十二で除して得た金額とする。

3前項の場合における月数は、暦に従い計算し、一月に満たないときは、一月とし、一月に満たない端数を生じたときは、切り捨てる。

e-Gov法令検索で第八条の十一を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「地方税法施行令第八条の十一(法第五十三条第二項後段の法人税割額及び均等割額)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第八条の八(法第五十三条第二項前段の法人税割額) 地方税法施行令 目次 第八条の十二(法第五十三条第三項の欠損金額の範囲) →