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医療法 第十条の四 (移行計画の変更等)

昭和二十三年法律第二百五号法律
(移行計画の変更等)

第十条の四

前条第一項の規定による移行計画の認定を受けた経過措置医療法人(以下「認定医療法人」という。)は、当該認定に係る移行計画を変更しようとするときは、厚生労働大臣の認定を受けなければならない。

2厚生労働大臣は、認定医療法人が前条第一項の認定に係る移行計画(前項の認定があったときは、その変更後のもの。以下「認定移行計画」という。)に従って新医療法人への移行に向けた取組を行っていないと認めるとき、その他厚生労働省令で定めるときは、その認定を取り消すことができる。

3厚生労働大臣は、認定医療法人が認定移行計画に記載された前条第二項第四号の移行の期限までに新医療法人にならなかったときは、その認定を取り消すものとする。

4前二項の規定により認定を取り消された経過措置医療法人は、更に前条第一項の認定を受けることができない。

5前条第四項の規定は、第一項の認定について準用する。

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