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金融商品取引法 第二十四条の四 (虚偽記載のある有価証券報告書の提出会社の役員等の賠償責任)

昭和二十三年法律第二十五号法律
(虚偽記載のある有価証券報告書の提出会社の役員等の賠償責任)

第二十四条の四

第二十二条の規定は、有価証券報告書のうちに重要な事項について虚偽の記載があり、又は記載すべき重要な事項若しくは誤解を生じさせないために必要な重要な事実の記載が欠けている場合について準用する。この場合において、同条第一項中「有価証券を募集若しくは売出しによらないで取得した者」とあるのは、「有価証券を取得した者」と読み替えるものとする。

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