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刑法 第百七条 (多衆不解散)

明治四十年法律第四十五号法律
(多衆不解散)

第百七条

暴行又は脅迫をするため多衆が集合した場合において、権限のある公務員から解散の命令を三回以上受けたにもかかわらず、なお解散しなかったときは、首謀者は三年以下の拘禁刑に処し、その他の者は十万円以下の罰金に処する。

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