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民法 第五百八条 (時効により消滅した債権を自働債権とする相殺)

明治二十九年法律第八十九号法律
(時効により消滅した債権を自働債権とする相殺)

第五百八条

時効によって消滅した債権がその消滅以前に相殺に適するようになっていた場合には、その債権者は、相殺をすることができる。

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