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警護要則 第五条 (警護員の心構え)

令和四年国家公安委員会規則第十五号規則
(警護員の心構え)

第五条

警護員は、現場指揮官の指揮の下に、相互に緊密に連携して任務に当たらなければならない。

2警護員は、犯罪、事故その他の事態により警護対象者に対し危害が切迫した場合においても、冷静かつ沈着に必要な対応ができるよう、平素から訓練に努めなければならない。

3警護員は、警護対象者の生命及び身体の安全の確保という重要な役割を担っていることを自覚して任務に当たらなければならない。

4警護員は、警護対象者及びその関係者との意思の疎通を図り、その信頼を得るように努めなければならない。

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