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使用済燃料貯蔵施設の技術基準に関する規則 第九条 (外部からの衝撃による損傷の防止)

令和二年原子力規制委員会規則第八号規則
(外部からの衝撃による損傷の防止)

第九条

使用済燃料貯蔵施設は、想定される自然現象(地震及び津波を除く。)によりその基本的安全機能を損なうおそれがある場合において、防護措置、基礎地盤の改良その他の適切な措置が講じられたものでなければならない。

2使用済燃料貯蔵施設は、周辺監視区域に隣接する地域に事業所、鉄道、道路その他の外部からの衝撃が発生するおそれがある要因がある場合において、事業所における火災又は爆発事故、危険物を搭載した車両、船舶又は航空機の事故その他の敷地及び敷地周辺の状況から想定される事象であって人為によるもの(故意によるものを除く。)により使用済燃料貯蔵施設の基本的安全機能が損なわれないよう、防護措置その他の適切な措置が講じられたものでなければならない。

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