(負圧試験)
第十四条
吸管用の消防用結合金具は、消防用結合金具同士をかん合した状態において、内部の真空度を次の式で求められた真空度以上として十分間放置した場合、次の各号に適合するものでなければならない。
- 一亀裂又は著しい変形が生じないこと。
- 二三十秒後における漏れが、真空度で一・三三キロパスカル以上とならないこと。
- 三着脱の操作が容易に行えること。
2吸管用の消防用結合金具は、消防用結合金具同士をかん合した状態において、それぞれに吸管を装着して、当該吸管の端部を塞ぎ、内部の真空度を前項の式で求められた真空度以上として十分間放置した場合、三十秒後における装着部からの漏れが、真空度で一・三三キロパスカル以上とならないものでなければならない。