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標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式 第四十五条 (音声信号)

平成二十三年総務省令第八十七号府省令
(音声信号)

第四十五条

音声信号のうち同期パケットによるものの標本化周波数は、三二kHz、四四・一kHz又は四八kHzとする。

2同期パケットによる音声信号のうちステレオホニック信号を構成する場合にあっては、各音声信号の標本化の時刻は、同一時刻であることとする。

3音声信号のうち同期パケットによるものの入力量子化ビット数は、十六ビット以上とする。

4音声信号のうち同期パケットによるものの最大入力音声チャンネル数は、五チャンネル及び低域を強調する一チャンネルとする。

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