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犯罪をした者及び非行のある少年に対する社会内における処遇に関する規則 第八十七条

平成二十年法務省令第二十八号府省令

第八十七条

前条の申請は、次に掲げる事項を記載した書面によらなければならない。

  1. 少年院仮退院者の氏名、生年月日、職業、本籍及び住居
  2. 保護者の氏名、年齢、職業及び住居
  3. 保護処分をした家庭裁判所の名称及びその年月日
  4. 少年院からの仮退院を許す旨の決定をした地方委員会の名称
  5. 少年院からの仮退院の年月日及びその時点において収容されていた少年院の名称
  6. 申請の理由
  7. 必要とする収容期間(少年院仮退院者が二十歳以上である場合に限る。)
  8. その他参考となる事項

2地方委員会は、前条の申請をする場合において、少年院仮退院者が二十歳に満たない場合であっても、当該少年院仮退院者を二十歳を超えて少年院に収容するのを相当と認めるときは、前項の書面に、同項第七号に掲げる事項を記載するものとする。

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