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鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律 第七条の三 (指定管理鳥獣捕獲等事業との連携)

平成十九年法律第百三十四号法律
(指定管理鳥獣捕獲等事業との連携)

第七条の三

被害防止計画が定められている市町村の区域において指定管理鳥獣捕獲等事業(鳥獣保護管理法第七条の二第二項第五号に規定する指定管理鳥獣捕獲等事業をいう。)が実施される場合には、当該市町村及びその区域内において被害防止計画に基づく被害防止施策の実施に携わる者並びに当該指定管理鳥獣捕獲等事業を実施する都道府県等(鳥獣保護管理法第十四条の二第八項に規定する都道府県等をいう。)及びその実施に携わる者は、当該被害防止施策が円滑かつ効果的に実施されるよう、相互に連携を図りながら協力するよう努めなければならない。

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