(動力車操縦者資質管理報告書)
第二条
鉄道事業者は、その事務所ごとに、動力車操縦者の資質の管理の状況をとりまとめて記載した動力車操縦者資質管理報告書を、毎四半期経過後一月以内に、その事務所の所在地を所轄する地方運輸局長(以下「所轄地方運輸局長」という。)に提出しなければならない。
2前項の動力車操縦者資質管理報告書には、次に掲げる事項を記載しなければならない。
- 一事業者名
- 二事務所の名称
- 三乗務員指導管理者の氏名
- 四当該四半期において適性検査を受けた動力車操縦者に係る次に掲げる事項
- イ運転免許番号
- ロ運転免許の交付年月日
- ハ経験年数
- ニ当該検査の結果
- ホ過去の適性検査及び身体検査の結果
- ヘ教育の状況
- ト過去三年間における運転取扱い誤り(軽微なものを除く。)の回数及びその概要
- イ
- 五動力車の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある身体の機能の低下が認められる者(運転免許に必要な条件が付されている者を除く。)がある場合にあっては、当該動力車操縦者の運転免許及び状態に関する情報
- 六その他動力車操縦者の資質の確認及び管理に関し必要な事項