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不動産登記規則 第百二十八条 (建物の分割の登記における権利部の記録方法)

平成十七年法務省令第十八号府省令
(建物の分割の登記における権利部の記録方法)

第百二十八条

第百二条及び第百四条第一項から第三項までの規定は、前条第一項の規定により甲建物からその附属建物を分割して乙建物とする建物の分割の登記をする場合について準用する。

2登記官は、分割前の建物について現に効力を有する所有権の登記がされた後当該分割に係る附属建物の新築による当該分割前の建物の表題部の登記事項に関する変更の登記がされていたときは、前項において準用する第百二条の規定により当該所有権の登記を転写することに代えて、乙建物の登記記録の甲区に次に掲げる事項を記録しなければならない。

  1. 分割による所有権の登記をする旨
  2. 所有権の登記名義人の氏名又は名称及び住所並びに登記名義人が二人以上であるときは当該所有権の登記名義人ごとの持分
  3. 甲建物に法人識別事項等の登記があるときは、当該法人識別事項等
  4. 登記の年月日

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