(労働審判手続の期日等)
第十四条
労働審判官は、労働審判手続の期日を定めて、事件の関係人を呼び出さなければならない。
2裁判所書記官は、前項の期日について、その経過の要領を記録上明らかにしなければならない。
3裁判所書記官は、労働審判官が命じた場合には、第一項の期日について、調書を作成しなければならない。
労働審判官は、労働審判手続の期日を定めて、事件の関係人を呼び出さなければならない。
2裁判所書記官は、前項の期日について、その経過の要領を記録上明らかにしなければならない。
3裁判所書記官は、労働審判官が命じた場合には、第一項の期日について、調書を作成しなければならない。