条文くん法令検索 AIに質問する

没収保全と滞納処分との手続の調整に関する政令 第三条 (滞納処分に係る財産につき没収保全がされた場合の通知)

平成十一年政令第四百二号政令
(滞納処分に係る財産につき没収保全がされた場合の通知)

第三条

滞納処分による差押えがされている財産について没収保全がされた場合において、滞納処分による差押えを解除したとき、又は当該財産につき滞納処分の手続により換価若しくは取立てをしたときは、徴収職員等は、検察官にその旨を通知しなければならない。

2徴収職員等は、法第四十条第二項において準用する法第三十六条第四項において準用する同条第一項の規定による供託がされている場合において、滞納処分による差押えの全部を解除したときは供託書正本を、その一部を解除したときは供託書正本の保管を証する書面を没収保全命令を発した裁判所に送付しなければならない。

3第一項の規定は、滞納処分による差押えがされている権利について附帯保全命令による処分の禁止がされた場合について準用する。

e-Gov法令検索で第三条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「没収保全と滞納処分との手続の調整に関する政令第三条(滞納処分に係る財産につき没収保全がされた場合の通知)について教えてください」と聞く
← 第二条(滞納処分に係る金銭債権につき没収保全がされた場合の供託の事情届の方式等) 没収保全と滞納処分との手続の調整に関する政令 目次