第四条の三
法第七十五条の三第三項に規定する判定の基準は、次のとおりとする。
- 一
- 二
- 三法第六十三条の三第一項に規定する改善措置の届出に関する重大な不正行為を行った自動車製作者等が行った指定の申請のうち、当該改善措置に係る自動車の部品と同種のものが使用されている特定装置に係るものにあっては、当該改善措置及び当該改善措置の届出に関する不正行為の再発を防止するための措置が適切に講じられていること。
- 四法第六十三条の三第二項に規定する改善措置の届出に関する重大な不正行為を行った装置製作者等(法第六十三条の二第二項に規定する装置製作者等をいう。)が行った指定の申請のうち、当該改善措置に係る装置の部品と同種のものが使用されている特定装置に係るものにあっては、当該改善措置及び当該改善措置の届出に関する不正行為の再発を防止するための措置が適切に講じられていること。