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生産緑地法 第十条の三 (特定生産緑地の指定の期限の延長)

昭和四十九年法律第六十八号法律
(特定生産緑地の指定の期限の延長)

第十条の三

市町村長は、申出基準日から起算して十年を経過する日が近く到来することとなる特定生産緑地について当該日以後においても指定を継続する必要があると認めるときは、その指定の期限を延長することができる。当該特定生産緑地について当該延長に係る期限が経過する日以後においても更に指定を継続する必要があると認めるときも、同様とする。

2前項の規定による期限の延長は、申出基準日から起算して十年を経過する日(同項の規定により指定の期限を延長したときは、その延長後の期限が経過する日。以下この項において「指定期限日」という。)までに行うものとし、その延長後の期限は、当該指定期限日から起算して十年を経過する日とする。

3前条第三項及び第四項の規定は、第一項の規定による期限の延長について準用する。

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