(作業計画)
第百五十一条の百二十五
事業者は、林業架線作業を行うときは、あらかじめ、前条の規定による調査により知り得たところに適応する作業計画を定め、かつ、当該作業計画により作業を行わなければならない。
2前項の作業計画は、次の事項が示されているものでなければならない。
- 一支柱及び主要機器の配置の場所
- 二使用するワイヤロープの種類及びその直径
- 三中央垂下比
- 四最大使用荷重、搬器と搬器の間隔及び搬器ごとの最大積載荷重
- 五機械集材装置の集材機の種類及び最大けん引力
- 六林業架線作業の方法
- 七労働災害が発生した場合の応急の措置及び傷病者の搬送の方法
3事業者は、第一項の作業計画を定めたときは、前項第一号、第二号、第四号、第六号及び第七号の事項について関係労働者に周知させなければならない。