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社会保険労務士法 第二十五条の十五 (業務を執行する権限)

昭和四十三年法律第八十九号法律
(業務を執行する権限)

第二十五条の十五

社会保険労務士法人の社員は、定款で別段の定めがある場合を除き、すべて業務を執行する権利を有し、義務を負う。

2紛争解決手続代理業務を行うことを目的とする社会保険労務士法人における紛争解決手続代理業務については、前項の規定にかかわらず、特定社会保険労務士である社員(以下「特定社員」という。)のみが業務を執行する権利を有し、義務を負う。

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