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大気汚染防止法 第十八条の十 (敷地境界基準の遵守義務)

昭和四十三年法律第九十七号法律
(敷地境界基準の遵守義務)

第十八条の十

特定粉じん発生施設を設置する工場又は事業場における事業活動に伴い発生し、又は飛散する特定粉じんを工場又は事業場から大気中に排出し、又は飛散させる者(以下「特定粉じん排出者」という。)は、敷地境界基準を遵守しなければならない。

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