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酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律 第一条 (目的)

昭和三十六年法律第百三号法律
(目的)

第一条

この法律は、酒に酔つている者(アルコールの影響により正常な行為ができないおそれのある状態にある者をいう。以下「酩酊者」という。)の行為を規制し、又は救護を要する酩酊者を保護する等の措置を講ずることによつて、過度の飲酒が個人的及び社会的に及ぼす害悪を防止し、もつて公共の福祉に寄与することを目的とする。

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