条文くん法令検索 AIに質問する

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 第七十五条の五の十 (課徴金納付命令の方式等)

昭和三十五年法律第百四十五号法律
(課徴金納付命令の方式等)

第七十五条の五の十

課徴金納付命令(第七十五条の五の五第八項の規定による変更後のものを含む。以下同じ。)は、文書によつて行い、課徴金納付命令書には、納付すべき課徴金の額、課徴金の計算の基礎及び当該課徴金に係る課徴金対象行為並びに納期限を記載しなければならない。

2課徴金納付命令は、その名宛人に課徴金納付命令書の謄本を送達することによつて、その効力を生ずる。

3第一項の課徴金の納期限は、課徴金納付命令書の謄本を発する日から七月を経過した日とする。

e-Gov法令検索で第七十五条の五の十を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第七十五条の五の十(課徴金納付命令の方式等)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

← 第七十五条の五の九(代理人) 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 目次 第七十五条の五の十一(納付の督促) →