条文くん法令検索 AIに質問する

非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令 第五条 (休業補償)

昭和三十一年政令第三百三十五号政令
(休業補償)

第五条

非常勤消防団員等が公務により、又は消防作業等に従事し、若しくは救急業務に協力したことにより、負傷し、又は疾病にかかり、療養のため勤務その他の業務に従事することができない場合において、給与その他の業務上の収入を得ることができないときは、休業補償として、その収入を得ることができない期間につき、補償基礎額の百分の六十に相当する金額を支給する。ただし、次に掲げる場合(総務省令で定める場合に限る。)には、その拘禁され、又は収容されている期間については、行わない。

  1. 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている場合
  2. 少年院その他これに準ずる施設に収容されている場合

e-Gov法令検索で第五条を開く ↗

同じ条番号の条文(附則など) 2 件
(東日本大震災に係る死亡の推定の特例)

平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害により行方不明となつた者の生死が三箇月間分からない場合又はその者の死亡が三箇月以内に明らかとなり、かつ、その死亡の時期が分からない場合には、第十四条(附則第一条の二第四項において読み替えて準用する場合を含む。)の規定の適用がある場合を除き、死亡に係る給付の支給に関する規定の適用については、同日に、その者は、死亡したものと推定する。

適用日からこの政令の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの間において旧令の規定に基づく休業補償、障害補償年金及び遺族補償年金(適用日から施行日の前日までの間に係る分に限る。)並びに旧令の規定に基づく障害補償一時金、遺族補償一時金及び葬祭補償(適用日から施行日の前日までの間に支給の事由が生じたものに限る。)として支払われた金額は、これらに相当する新令の規定に基づく損害補償の内払とみなすものとする。

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令第五条(休業補償)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第四条(療養及び療養費の支給) 非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令 目次 第五条の二(傷病補償年金) →