(敬礼の要領)
第二十一条
挙手注目の敬礼は、受礼者に向かつて姿勢を正し、右手を上げ、指を接して伸ばし、ひとさし指と中指とを帽子の前ひさしの右端(制帽を着用している婦人警察官にあつては、つばの前部の右端)に当て、たなごころを少し外方に向け、ひじを肩の方向にほぼその高さに上げ、受礼者に注目して行う。
2警棒の敬礼は、受礼者に向かつて姿勢を正し、警棒を握つたこぶしを前方に向け、そのおや指があごの直前約十センチメートルの位置に来るように活発に上げ、警棒を身体と約十五度になるように前に傾け、つばの一方の先端部をあごに向けて受礼者に注目して行う。
3第十五条の規定は、前二項の敬礼に、これを準用する。