(敬礼の方法)
第十四条
室内の敬礼は、受礼者に向つて姿勢を正し、注目した後、体の上部を約十五度前に傾け、頭を正しく上体の方向に保つて行う。
2前項の場合において、帽子を持つているときは、右手にその前ひさしをつまみ、内部を右ももに向けて垂直に下げる。
3前項の規定にかかわらず、制帽を持つている婦人警察官にあつては、右手にその縁をつかみ、記章を前方に、内部を右腰に向け、右腕に抱える。
室内の敬礼は、受礼者に向つて姿勢を正し、注目した後、体の上部を約十五度前に傾け、頭を正しく上体の方向に保つて行う。
2前項の場合において、帽子を持つているときは、右手にその前ひさしをつまみ、内部を右ももに向けて垂直に下げる。
3前項の規定にかかわらず、制帽を持つている婦人警察官にあつては、右手にその縁をつかみ、記章を前方に、内部を右腰に向け、右腕に抱える。