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降水量調査作業規程準則 第二十条 (等降水量線図)

昭和二十九年総理府令第八十六号府省令
(等降水量線図)

第二十条

第一種降水量観測所において降水量の調査を行う者は、前条の規定による一降水量表に記載された観測値に基づき、測量法(昭和二十四年法律第百八十八号)第二十七条第二項の規定により国土交通大臣の刊行した二十万分の一地勢図又は五万分の一地形図(以下「地形図」と総称する。)を使用して、当該一降水にかかる日降水量及び総降水量の二種類の等降水量線図を作成するものとする。この場合において、等降水量線の間隔は、原則として十ミリメートルとする。

2等降水量線図の作成の方法については、別表第五に定めるところによる。

3等降水量線図を作成したときは、これに関する一降水量表とともに整備保管しておかなければならない。

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