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防衛省設置法 第二十一条 (幕僚長)

昭和二十九年法律第百六十四号法律
(幕僚長)

第二十一条

統合幕僚監部の長を統合幕僚長とし、陸上幕僚監部の長を陸上幕僚長とし、海上幕僚監部の長を海上幕僚長とし、航空幕僚監部の長を航空幕僚長とする。

2統合幕僚長は自衛官をもつて、陸上幕僚長は陸上自衛官をもつて、海上幕僚長は海上自衛官をもつて、航空幕僚長は航空自衛官をもつて充てる。統合幕僚長たる自衛官は、自衛官の最上位にあるものとする。

3幕僚長は、防衛大臣の指揮監督を受け、幕僚監部の事務を掌理する。

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