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労働金庫法 第九十六条 (聴聞の方法の特例)

昭和二十八年法律第二百二十七号法律
(聴聞の方法の特例)

第九十六条

内閣総理大臣及び厚生労働大臣は、前条第一項又は第二項の規定による事業の免許取消しの処分に係る聴聞をしようとするときは、その聴聞の期日の二週間前までに、行政手続法(平成五年法律第八十八号)第十五条第一項の規定による通知をし、かつ、聴聞の期日及び場所を公示しなければならない。

2前項に規定する処分に係る聴聞の期日における審理は、公開により行わなければならない。

3前項に規定する聴聞の主宰者は、行政手続法第十七条第一項の規定により当該処分に係る利害関係人が当該聴聞に関する手続に参加することを求めたときは、これを許可しなければならない。

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