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地方税法 第二十条の五の四 (口座振替に係る納期限の特例)

昭和二十五年法律第二百二十六号法律
(口座振替に係る納期限の特例)

第二十条の五の四

申告納付又は申告納入に係る地方税の申告書が当該申告書の提出期限までに提出され、当該申告書の提出により納付し又は納入すべき額の確定した地方団体の徴収金で当該提出期限と同時に納期限の到来するものが、口座振替の方法により政令で定める日までに納付され又は納入された場合には、その納付又は納入の日が納期限後である場合においても、その納付又は納入は納期限においてされたものとみなして、延滞金に関する規定を適用する。

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