条文くん法令検索 AIに質問する

食品衛生法施行規則 第七条

昭和二十三年厚生省令第二十三号府省令

第七条

法第十条第一項に規定する厚生労働省令で定める獣畜は、水牛とする。

2法第十条第一項に規定する厚生労働省令で定める場合は、次のとおりとする。

  1. と畜場法施行規則(昭和二十八年厚生省令第四十四号)別表第五の上欄に掲げる疾病にかかり、又は同欄に掲げる異常があると認められた獣畜について、それぞれ同表の下欄に掲げる部分について廃棄その他食用に供されることを防止するために必要な措置を講じた場合
  2. 食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律施行規則(平成二年厚生省令第四十号)第三十三条第一項第三号の内臓摘出後検査の結果、同令別表第十の上欄について、同表の下欄に掲げる部分の廃棄等の措置を講じた場合

3法第十条第一項ただし書の規定により当該職員が人の健康を損なうおそれがなく飲食に適すると認める場合は、健康な獣畜が不慮の災害により即死したときとする。

e-Gov法令検索で第七条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「食品衛生法施行規則第七条について教えてください」と聞く
← 第六条 食品衛生法施行規則 目次 第八条 →