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刑事訴訟法 第三百十六条の十

昭和二十三年法律第百三十一号法律

第三百十六条の十

裁判所は、弁護人の陳述又は弁護人が提出する書面について被告人の意思を確かめる必要があると認めるときは、公判前整理手続期日において被告人に対し質問を発し、及び弁護人に対し被告人と連署した書面の提出を求めることができる。

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