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刑事訴訟法 第百四十六条
昭和二十三年法律第百三十一号
法律
第百四十六条
何人も、自己が刑事訴追を受け、又は有罪判決を受ける虞のある証言を拒むことができる。
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この条文を参照している条文
第157条の2
この条文が引用された裁判例
外国為替及び外国貿易管理法違反、贈賄、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反被告事件
最高裁判所 平成7年2月22日 昭和62(あ)1351
棄却
たばこ専売法違反
最高裁判所 昭和35年9月9日 昭和32(あ)2338
棄却
証拠調に関する異議申立棄却決定に対する特別抗告
最高裁判所 昭和32年11月2日 昭和32(し)37
棄却
自転車競技法違反、偽証、同教唆
最高裁判所 昭和32年4月30日 昭和29(あ)3965
棄却
公職選挙法違反被告事件についての証人の証言に拒否に該る決定に対する特別抗告
最高裁判所 昭和28年10月23日 昭和28(し)19
棄却
偽証教唆
最高裁判所 昭和28年10月19日 昭和27(あ)1976
棄却
公職選挙法違反被告事件についての証拠調に関する異議申立棄却の決定に対する特別抗告
最高裁判所 昭和28年9月1日 昭和28(し)26
棄却
公職選挙法違反被告事件についてなした弁護人の証拠調に関する異議申立棄却決定に対する特別抗告
最高裁判所 昭和28年4月7日 昭和28(し)23
棄却
刑事訴訟法第一六一条違反
最高裁判所 昭和27年8月6日 昭和25(あ)2505
棄却
団体等規制令違反、犯人藏匿
最高裁判所 昭和27年4月9日 昭和26(あ)2357
棄却
異議申立却下決定に対する特別抗告申立
最高裁判所 昭和24年9月7日 昭和24新(つ)5
棄却
建造物侵入,窃盗
広島高等裁判所 岡山支部 平成27年3月18日 平成26(う)123
破棄差戻
有印私文書偽造・同行使被告事件
東京高等裁判所 平成2年2月20日 平成1(う)1027
衆議院議員選挙法違反偽証被告事件
東京高等裁判所 昭和27年9月22日 昭和26(う)2215
破棄自判
私文書偽造行使業務上横領私文書変更又は偽造並びに私文書偽造行使被告事件
大阪高等裁判所 昭和27年1月29日 昭和26(う)1252
棄却
建造物侵入暴力行為等処罰に関する法律違反傷害並びに公務執行妨害各被告事件
大阪高等裁判所 昭和26年12月24日 昭和26(う)1163
衆議院議員選挙法違反被告事件
東京高等裁判所 昭和26年10月16日 昭和25(う)5067
棄却
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