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金融商品取引法 第三十二条の三 (主要株主でなくなつた旨の届出等)

昭和二十三年法律第二十五号法律
(主要株主でなくなつた旨の届出等)

第三十二条の三

金融商品取引業者の主要株主は、当該金融商品取引業者の主要株主でなくなつたときは、遅滞なく、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。

2金融商品取引業者の特定主要株主は、当該金融商品取引業者の特定主要株主以外の主要株主となつたときは、内閣府令で定めるところにより、遅滞なく、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。

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