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金融商品取引法 第二十七条の三十の八 (金融商品取引所等による公衆縦覧)

昭和二十三年法律第二十五号法律
(金融商品取引所等による公衆縦覧)

第二十七条の三十の八

第二十七条の三十の六の規定により通知を受けた金融商品取引所及び政令で定める認可金融商品取引業協会は、政令で定めるところにより、第二十五条第三項第二十七条において準用する場合を含む。)、第二十七条の十四第三項第二十七条の二十二の二第二項において準用する場合を含む。)又は第二十七条の二十八第二項第二十七条の二十九第二項において準用する場合を含む。)に規定する書類の写しに係る第二十七条の三十の六の規定により通知された事項(第二十五条第四項第二十七条において準用する場合を含む。)の規定により公衆の縦覧に供しないものとされている部分及び特定部分(前条第二項に規定する特定部分をいう。第二十七条の三十の十において同じ。)を除く。)又は当該事項を記載した書類を公衆の縦覧に供するものとする。

2前項の規定により同項に規定する通知された事項又は当該事項を記載した書類を公衆の縦覧に供した場合には、第二十五条第三項第二十七条において準用する場合を含む。)、第二十七条の十四第三項第二十七条の二十二の二第二項において準用する場合を含む。)又は第二十七条の二十八第二項第二十七条の二十九第二項において準用する場合を含む。)に規定する書類について、これらの規定により公衆の縦覧に供されたものとみなして、金融商品取引法令の規定を適用する。

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