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船舶設備規程 第百二十二条の六の二 (蓄電池一体型非常照明装置)

昭和九年逓信省令第六号府省令
(蓄電池一体型非常照明装置)

第百二十二条の六の二

ロールオン・ロールオフ旅客船の次に掲げる場所には、電源等について告示で定める要件に適合する蓄電池一体型非常照明装置を設けなければならない。ただし、管海官庁が当該船舶の大きさ、構造等を考慮して差し支えないと認める場合には、この限りでない。

  1. 公室
  2. 廊下、階段、はしご及び出入口
  3. その他管海官庁が必要と認める場所

2前項に規定する場所のうち船員のみの利用に供される場所にあつては、機能等について告示で定める要件に適合する持運び式電気灯をもつて蓄電池一体型非常照明装置に代えることができる。

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