(後見監督人の職務) 第八百五十一条 後見監督人の職務は、次のとおりとする。一後見人の事務を監督すること。二後見人が欠けた場合に、遅滞なくその選任を家庭裁判所に請求すること。三急迫の事情がある場合に、必要な処分をすること。四後見人又はその代表する者と被後見人との利益が相反する行為について被後見人を代表すること。 e-Gov法令検索で第八百五十一条を開く ↗